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環境保全

環境方針

環境基本方針

三菱食品及び関係会社は暮らしの確かさと社会の豊かさを守り、未来へ手渡すために、食流通の最適化に取り組み、環境の保全に努めるとともに、持続可能な社会の実現を目指します。

行動指針

マネジメント
環境保全に向けた効果的な取り組みを行うために、ISO14001に準拠する環境マネジメントシステムの環境目的・目標を設定・運用し、継続的な改善と汚染の予防に努めます。
コンプライアンス
環境に関する法令を順守し、環境に配慮した活動を行います。
また、組織が同意するその他の要求事項を順守します。
事業活動
広く関係者の協力・連携も得て、食流通から生じる環境負荷低減並びに資源の保護と効率的な利用に努めるとともに、課題解決に向けて積極的に取り組みます。
コミュ二ケーション
この環境方針は三菱食品及び関係会社において周知徹底し、一人ひとりの環境意識の向上と実践を促すと共に社外にも公開します。

環境マネジメントシステム(EMS)

三菱食品は、環境に与える影響や負荷を軽減するために、ISO14001の規格に基づき、環境マネジメントシステム(EMS)を構築しています。
1999年にISO14001の認証を取得し、現在は2015年版の規格への移行が承認され、該当の事業所及び関係会社が維持・更新しています。

環境への取り組み

内部統制システム体制

環境・CSR委員会を設置し、全社的に環境課題に対して取り組んでいます。

法令順守

環境基本法をはじめ、「省エネ法」「廃棄物処理法」「食品リサイクル法」「フロン排出抑制法」「地球温暖化対策推進法」「食品衛生法」「消防法」など、関係する法規制の順守に努めています。

施策事例

三菱食品の事業活動においては、各種エネルギーを使用していますが、電気の使用量が大半を占めています。施策事例としては、照明機器のLEDへの切替と長期間使用している冷媒フロン使用機器(冷凍冷蔵庫等)の入替を積極的に実施し、電気使用量の効率化を図るとともに温室効果ガス抑制につなげています。また、食品の廃棄については、発生抑制に取り組むとともに、食品リサイクル率の向上に努めています。

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