邑久町漁協様「瀬戸内市邑久町 牡蠣の恵みと未来の海へ」が環境省「自然共生サイト」に認定
サステナビリティ
当社は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、食のビジネスを通じ、地域の生活者や取引先の皆様と共に、地域課題の解決に取り組んでいます。
このたび、当社ライフネット本部のお取引先様であるパルシステム生活協同組合連合会様(以下、パルシステム様)と産直提携している産地である岡山県瀬戸内市の邑久町漁業協同組合様(以下、邑久町漁協様)の取り組みが、環境省の「自然共生サイト」に認定されました。
これを受け、代表申請者である邑久町漁協様をはじめ、当社を含む共同申請者8団体に対し、認定証が授与されました。
・アマモ場の再生と保全
「海のゆりかご」とも呼ばれ、多くの魚介類の産卵場所や稚魚の生息地となるアマモ(海草)の再生活動を継続的に実施
しています。当社ライフネット本部は邑久町漁協様、パルシステム様、ノースイ様と共に、毎年アマモの種取りおよび種まき活動に取り組んでいます。
・希少生物(スナメリ)との共生
瀬戸内海に生息する小型のイルカ「スナメリ」の生態調査に協力するとともに、生息環境の保護に配慮した漁業活動を実施し、海の生物との共生を目指しています。
今後も、地域の生産者・取引先の皆様と共に、原材料の有効活用や地域の活性化等、地域課題の解決に向けて取り組んでまいります。