東京からわずか50kmのレモン畑!
神奈川県西湘地域産「湘南潮彩レモン」の規格外品を活用した新商品を開発いたしました!
サステナビリティ
当社は、持続可能な社会の実現を目指し、地域の生活者や取引先と共に、食のビジネスを通じて地域課題の解決に取り組んでいます。
このたび首都圏支社では、全国農業協同組合連合会神奈川県本部(以下、JA全農かながわ)様と連携し、神奈川県西湘地域で生産される「湘南潮彩レモン」の規格外品を有効活用した「湘南潮彩レモンサワー」を開発いたしました。
「湘南潮彩レモン」は、かながわ西湘農業協同組合(以下、JAかながわ西湘)様が商標登録する神奈川県西湘地域産のブランドレモンです。
相模湾からの潮風と温暖な気候のもとで栽培されていることが特徴で、JAかながわ西湘様は神奈川県と連携して栽培支援を行い、産地拡大に取り組んでいます。
生産量は2018年以降着実に増加しており、今年度は50~100トンを見込んでいます。将来的には400トン規模への生産拡大を目指しています。
■商品化に至るまでの経緯
日本で消費されるレモンの80%以上は輸入品です。国産のレモンといえば広島をはじめとする瀬戸内地方を思い浮かべる方が多く、「神奈川でレモン!?」と、なかなか神奈川県産のレモンの認知度はまだ十分に高いとは言えない状況です。
JA全農かながわ様では、この「湘南潮彩レモン」ブランドをより多くの方に知っていただきたいとの生産者の皆様の想いを受けて、認知度向上に向けたさまざまな取り組みを検討されていました。
一方、首都圏支社では、首都圏エリアを象徴するような、地域の農作物を活用した商品開発を模索していました。
そのような中、JA全農かながわ様から「湘南潮彩レモン」をご紹介いただきました。首都圏を象徴する湘南エリアで栽培されるレモンであることに加え、爽やかな味わいと豊かな香りに着目し、缶チューハイとしての商品化を進めました。
本商品は現在、首都圏エリアに展開している小売業様にて好評販売中です。
日本で消費されるレモンの80%以上は輸入品です。国産のレモンといえば広島をはじめとする瀬戸内地方を思い浮かべる方が多く、「神奈川でレモン!?」と、なかなか神奈川県産のレモンの認知度はまだ十分に高いとは言えない状況です。
JA全農かながわ様では、この「湘南潮彩レモン」ブランドをより多くの方に知っていただきたいとの生産者の皆様の想いを受けて、認知度向上に向けたさまざまな取り組みを検討されていました。
一方、首都圏支社では、首都圏エリアを象徴するような、地域の農作物を活用した商品開発を模索していました。
そのような中、JA全農かながわ様から「湘南潮彩レモン」をご紹介いただきました。首都圏を象徴する湘南エリアで栽培されるレモンであることに加え、爽やかな味わいと豊かな香りに着目し、缶チューハイとしての商品化を進めました。
本商品は現在、首都圏エリアに展開している小売業様にて好評販売中です。
今後も、地域の生産者・取引先様の皆様と共に、原材料の有効活用や地域の活性化等、 地域課題の解決に向けて取り組んでまいります。