地域パートナーシップの構築

自律分散型へ向かう社会変化の中で、それぞれの地域で、
食品流通を起点に、「多様な地域パートナーシップの構築による
地域コミュニティの活性化」
に挑戦します

「地域分散型社会」においては、電力・通信・金融・交通サービスやヘルスケアなど、生活に必要不可欠なモノ・サービスの全てを融合した「地域最適化」こそが、究極の効率化を生むことになると想定されます。
当社は、地域に根差した小売業様やメーカー様をはじめとするパートナーの皆様と共に、食を起点としながらも、既存の食のビジネスの領域にとどまることなく、それぞれの地域の抱える課題の解決の一翼を担い、「地域最適化」の実現にチャレンジしてまいります。
地域コミュニティは全国に無数に存在していますが、当社は、フルエリア・フルカテゴリー・フルチャネルの食品卸として、多くの地域でリアルの根をはりめぐらせており、そのアセットを最大限に活用して、さまざまな「地域での取り組み」を推進してまいります。

自律分散化へ向かう社会変化の中で、それぞれの地域で、食品流通を起点に、「多様な地域パートナーシップの構築による地域コミュニティの活性化」に挑戦します

地域社会の取り組み

三菱食品では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一つとして、食のビジネスを起点に、地域の生活者・取引先様の皆様と共に地域ネットワーク構築・多様化を進める「地域貢献・地域創生プロジェクト」を推進しています。当プロジェクトでは、地域の隠れた商材・名産品の紹介や、地域課題の解決に向けた取り組みを実施しています。

01道産プロジェクト

北海道支社では道内経済の活性化を目的とする「道産プロジェクト」を推進しています。全国の食料自給率のアップと同時に北海道ブランドの価値をさらに高め、道内経済の活性化につなげられれば、との思いから当プロジェクトを立ち上げました。

道産プロジェクト

02一般社団法人離島振興地方創生協会

有人国境離島地域を含む地方経済活性化の柱となる食品産業育成・基盤整備・住民生活環境整備に関する事業を行う「離島振興地方創生協会」に設立時より参画し、長崎県離島の地域課題解決に向けた取り組みを推進しています。

一般社団法人離島振興地方創生協会
五島市・新上五島町生産者を三菱食品社員が訪問